@ガンの予防と改善
Aエイズの予防と改善
B糖尿病の予防と改善
Cアレルギー性の病気の予防
DC型肝炎の予防と改善
E高血圧の予防と改善
F心臓病・動脈硬化の予防
G胃炎や回潰瘍の予防
Hリウマチや神経痛の予防
I脳卒中・脳梗塞・脳血栓の予防
J喘息や痔の予防
Kストレスの予防と改善
L風邪やインフルエンザの予防
M肥満の予防
N腎臓病の予防
O滋養強壮と不老長寿の作用
P免疫力の強化作用
Q活性酸素の除去作用
R抗ウイルス作用
Sその他の生活習慣病の予防

美しくなるためにも

@便秘の解消
Aダイエット効果


肝臓の働きが気になる方へ

肝臓とは
肝臓の働き
肝臓はじっと耐える臓器
肝臓病
ウイルス性肝炎について
肝臓癌になる人のほとんどはC型肝炎から
定期的な血液の検査が大切
γ-GTP
GOT
チャーガは肝臓の代謝物質の乱れを矯正する(抗オキシダント効果)
チャーガと C型肝炎   体内からインターフェロンを産出
肝硬変について


肝臓とは

あなたの

肝臓

は毎日元気に活躍してくれていますか。
,
でもこの肝臓は心臓のようにドキドキと拍動することもなく、胃のようにキリキリ痛みを表すことも無く黙々と仕事をこなしてくれる沈黙の臓器です。ですから自分の体の一部であるはずの肝臓が元気なのかどうなのかも分かってない方が意外と実は多くいるのです。

今一度肝臓について目を向けてあげてください。

肝臓は、その働きも精密を極め、脳とともに複雑多様な働きをする臓器の代表格です。

そこで簡単に肝臓の機能や構造について少しおさらいをしますと、肝臓の重さは約1.5kgと
人体最大の臓器です。

位置は上腹部の右寄りにあり、上には横隔膜に接し、下には胆のうがあります。肝臓は正確には左右2つに分かれており右葉と左葉に分かれています。さらに細かく観察すると肝臓は肝小葉という直径1ミリほどの小さな組織が集まってできていることがわかります。

肝小葉を作っているのは肝細胞と呼ばれる細胞で、その数は約2500〜3000億個もあり、肝機能の中心的役割を担っております。

もう一つ肝臓には大きな特徴があります。それは門脈という独自の血管系を持っており、門脈は胃や腸で消化吸収された栄養素やすい臓から分泌されたホルモンなどを肝臓へと運んでいます。

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肝臓の働き

肝臓には大きくいうと3つの働きがあります。

「代謝」「解毒」「胆汁の生成」という3つに分けられます。
まず代謝ですが、私たちが食べ物からとった栄養素を体で使える形に作り変えたり、貯蔵、
供給する働きをいいます。

解毒とは体にとって有害な物質を分解して無毒化する働きです。胆汁の生成とは腸内での消化吸収に必要な胆汁を作る働きです。
さらに肝臓は古くなった赤血球から放出されたヘモグロビンが分解されてできたビリルビンを水に溶けやすくして排出しやすくします。ビリルビンは胆汁の中に排出されるため胆汁は濃い黄色に着色されています。実は大便の色もこのビリルビンの代謝物によるものです。

また肝臓には女性ホルモンを代謝する作用もあります。そのため、肝臓の機能が低下すると女性ホルモンが多くなりすぎ、男性の乳房が女性のように膨らんだり、胸や腕の毛細血管がくもの巣のような形に浮き出たり手のひらが赤くなったりといった症状が現れます。このようにいろいろな物質を分解したり合成したりしている肝臓はまさに”体内の生化学工場”の名にふさわしい働きを担っています。

また肝臓が解毒をする際に食品添加物の多く含まれている食品などを多く摂取し続けると、解毒の際に活性酸素を発生させます。

活性酸素は人間の体を錆び付かせて老化を早めたり、癌や脳卒中などの成人病の発生などが起こることがわかっています。

でも幸いにも抗酸化物質(代表的な酵素がSODスーパー・オキシド・ディスムスターゼ)を多く含む食品の
摂取で改善することができます。

抗酸化物質を代表するポリフェノール、ビタミンC・E、βカロチンなどを多く含む食品を多く摂取する必要があるわけです。

でもその摂取の仕方にも注意が要ります、体内の抗酸化物質が不足したら口から補えばいいと考えますが、ただ腸管から吸収できる物質は一般的には分子量5000〜6000までのレベルであり、3万以上となると口から摂取しても、速やかに吸収することが困難になります。

また酵素は生き物であるため、口から摂ると胃液の強い酸に分解されて活性を失ってしまいます。
これではせっかく抗酸化物質を摂っても活性酸素への効果が期待できなくなります。

そこで肝臓の働きを助け、抗酸化作用の優れた食品「チャーガ」に注目が集まっているのです。

一般的にきのこ類は抗酸化作用の働きをするものが多いですが、特にチャーガはこの抗酸化作用はアガリクスなど他のきのこと比べても20倍以上の力があると言われています。

つまりチャャーガのように自然界に存在する食品で、なおかつ抗酸化物質が大量に含まれた食品を
摂取することで肝臓をはじめとして体全体の免疫力を高め自然治癒力が強化
されるのです。

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肝臓はじっと耐える臓器

肝臓は沈黙の臓器であることには理由があります。

まず肝臓には胃などと違い胃が障害されたときには痛みや嘔吐などで自覚症状が現れ簡単に今、胃が痛んでいるなどと分かるようにできています。でも肝臓には神経が通っておらず、痛みや自覚症状も現れません。

ですから肝臓ガンなどに肝臓の大半を破壊されても痛みをほとんど感じず、黙々と働き続けることからこの呼び名がつけられたのです。

また肝臓には他の臓器と違い非常に強い再生能力があります。肝臓では肝細胞の一部が死んでも、すぐに隣の肝細胞が分裂して穴埋めをします。また手術で肝臓の70%を切除した場合でも数ヶ月もすればほとんどもとの大きさまで戻ります。次々と新しい細胞が再生されるのです。

このように非常にタフな肝臓だけに、何らかの症状が現れたときにはかなり病状が進んでおり、治療には長い時間を要することになります。

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肝臓病

肝臓病にはいくつかの原因が考えられています。皆さんがよく考えるのは
「お酒はあまり飲んでいないのに」と考えがちですが、
実は簡単に大別しますと4つの原因が挙げられます。


@ウイルス性 Aアルコール性 B薬剤性 Cその他
(自己免疫疾患、原発性胆汁性肝硬変、遺伝性代謝疾患)です。
日本での現在肝臓病の大半はウイルス性肝炎なのです。



肝臓癌に至る肝臓病はウイルス肝炎、アルコール性肝炎、脂肪肝、薬剤性肝障害、
肝硬変などがあります。

ウイルス性肝炎:ウイルス肝炎を引き起こす原因にA型,B型,C型,D型などの
いくつかの肝炎ウイルスの存在が
明らかになっています。
この中でB型、C型肝炎は慢性肝炎、肝硬変、肝臓癌へと進行する可能性があります。

アルコール性肝炎:大量のアルコールを飲み続けると脂肪肝から肝線維症となり、また大量飲酒が続きますとアルコール性肝炎となり、肝硬変に移行します。C型肝炎ウイルスが発見されるまではアルコールは肝臓の大敵と言われました。確かにC型肝炎に比べて肝臓癌になる割合は低いものの、肝機能障害を起こす因子であることには変わりありません。

脂肪肝:肝臓に中性脂肪が蓄積した病態が脂肪肝です。栄養の摂りすぎ、糖尿病、アルコールの常習飲酒は脂肪肝の元です。

薬剤性肝障害:薬の使用量が一定量を超えたことで起きる中毒性肝障害、薬が臓器に蓄積することで起こる蓄積性肝障害、薬に対するアレルギー反応によって起こるアレルギー性肝障害などがあります。

肝硬変:C型、B型肝炎の慢性化、アルコールの常用飲酒は肝細胞を破壊し続けます。その結果、本来滑らかな肝臓が硬く、萎縮してこぶが出来た状態に変化していきます。

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ウイルス性肝炎について

肝細胞が壊れるメカニズムには大きく分けて2つに分類できます。

1つは原因自体が肝細胞を破壊すると言うものです。鎮痛解熱剤のアセトアミノフェンなどの薬剤による肝障害やアルコール性肝障害などです。

もう一つが原因自体には肝細胞を壊す作用はなく、原因を排除するために起こる免疫反応によって肝細胞が破壊されるものです。つまりウイルス性肝炎や自己免疫性肝炎、アレルギーで起こる薬剤性肝炎などです。

では肝炎を引き起こす免疫とはどんな働きをしているかと言えば、私たちの体内に異物(抗原)が侵入してくると、抗体という武器を作り、抗原を攻撃し排除しようとします。

この働きを「免疫」といい好中球やリンパ球など免疫に参加する細胞のことを免疫細胞といいます。
ウイルス性肝炎では肝炎ウイルスの作るタンパクが、自己免疫性肝炎では自分の肝細胞膜の構成成分が、また薬剤性肝炎では薬の成分が抗原となります。そして免疫細胞の抗原に対する戦いが肝炎という症状を引き起こし放置すれば抗原が排除されるまで肝炎は続きます。

肝炎ウイルスに感染すると、ウイルスは肝細胞に取り付きます。すると、免疫はウイルスに対する抗体を作るのですが、ウイルスが一旦肝細胞に入ると、抗体は大きすぎるため、細胞の中まで追いかけてくることは出来ません。しかしなんとしてもウイルスを肝細胞から血中へと叩き出さなくてはならないので「細胞傷害性Tリンパ球」という兵隊が活躍することになります。

ウイルスに取り付かれた肝細胞は「ウイルス関連抗原」という目印を掲げて、ウイルスに感染していることを知らせます。細胞傷害性リンパ球はこの目印を標的に攻撃を仕掛け、感染を受けた肝細胞ごとに破壊していきます。

肝細胞が破壊されると、細胞内に巣くっていたウイルスは血中へと放り出され、最終的には対外へと排除されます。そして感染を受けた肝細胞が一定範囲内で、かつその人の免疫力が正常であればウイルスは排除されて肝炎は治ります。

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肝臓癌になる人のほとんどはC型肝炎から

肝硬変を中心とする慢性の肝疾患は30〜64歳の年齢層の死因順位の第4位、65〜74歳の年齢層では第5位を占めています。

さらに看過できない点は死因の第2位(第1位が脳疾患、3位が心臓疾患・2003年時点)である癌の中で肝臓癌による死亡者が男性で約23000人、女性で約9000人に達していることです。

現在肝疾患で死亡する人は年間4万人を超えており、その内約3万人が肝臓癌と言われるばかりか、その数字が増加傾向にあるということです。

肝臓癌が他の癌と異なる点が、ほとんどはB型肝炎ウイルスまたはC型肝炎ウイルスの持続感染からくる慢性肝疾患(肝硬変)によって発生している点です。

その経過を見ると肝硬変では年間約7%、慢性肝炎では2%の肝臓癌が発見されています。

一見少ないようにみえる、この数字は例えば肝硬変患者を30万人、慢性肝炎患者を150万人として計算した場合、年間3万人の肝臓癌が発生することになるのです。

しかも、注目すべきは、その7割から8割がC型肝炎によるものということです。

それに加えて、最近社会問題にもなっている80年代に止血剤として使用されていた血液製剤「フィブリノゲン」によってC型肝炎に感染し、キャリアとなって存在している人たち人数が掴みきれていないのも、C型慢性肝炎患者を増加させる1つの要因になっています。

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定期的な血液の検査が大切

GOT(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ) と
GPT(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)
は肝臓病の検査では最も良く耳にすることばです。どちらもアミノ酸代謝に関係の深い酵素で、肝細胞中に大量に存在しています。普段から血液中にも微量に存在していますが、肝細胞が破壊されると血液中に大量に漏れ出してきます。肝細胞が破壊されればされるほどGOTやGPTの数値がたかくなります。

GOT
 GOTは心筋や肝臓、骨格筋、腎臓など、さまざまな臓器の細胞の中にある酵素で、体の細胞を構成するアミノ酸をつくる働きをしており、臓器や組織が損傷すると血液中のGOTは増加します。

GPT
 GPTもGOTと同じく、アミノ酸をつくる酵素のひとつで、血液中の量はGOTと比べると少量ですが肝臓障害に敏感に反応します。

γ-GTP (ガンマ-GTP)
 γ-GTPは、腎臓や膵臓、肝臓、脾臓、小腸などの上皮細胞に多く含まれている酵素です。特にアルコールに敏感に反応するため、アルコールによる肝臓障害の検査として役立ちます。また肝炎などを起こしても血液中のγ-GTPは高い値を示します。

ALP(アルカリフォスファターゼ)
 ALPは、ほとんどの臓器の細胞に含まれている酵素で、血清中のALPのほとんどは肝臓や骨、骨盤、小腸に含まれていたものです。検査では、胆汁の流出経路から肝臓障害、そして骨の病気等が主にわかります。

総蛋白  
 血清蛋白にはいくつかの種類があり、体の代謝をスムーズに行う役割を持っていて、体に異常が生じると値が変動します。血清総蛋白量が高い場合は、肝臓障害や自己免疫疾患など、低い場合は栄養不良や肝臓障害、腎臓障害、急性感染症などが疑われます。

アルブミン
 血清蛋白の中で最も多い蛋白で、病気になると低い値を示します。肝臓障害やネフローゼ症候群、栄養不良や炎症などの指標となります。

総ビリルビン
 ビリルビンは、赤血球にあるヘモグロビン(血色素)からつくられる色素で、肝臓で代謝され、胆道に排泄されます。肝臓や胆道に障害があると、ビリルビン色素が血液中に増えるため黄疸になり体が黄色になります。

アミラーゼ(膵機能) 
 アミラーゼは、でんぷんなど糖類を分解する消化酵素で唾液腺や膵臓から分泌されています。膵臓に障害があると、アミラーゼが血液中に出てくるため急性膵炎や慢性膵炎、膵臓がんなどの指標になります。

LDH
 LDH(乳酸脱水素酵素)は、体内の糖がエネルギーに変わるときに働く酵素の一つで、全身の細胞に分布しています。LDHが高く異常値を示す場合は、肝臓障害や心臓病、悪性腫瘍、血液の病気などが疑われます。

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γ-GTP

γ-GTP(γグルタミルトランスペプチダーゼ)は、肝臓の解毒作用に関係している酵素です。肝臓や胆管の細胞がこわれると血液中にγ-GTPが血液の中に流れ出てくることから、「逸脱酵素」といわれます。

そのため、γ-GTPは肝臓や胆管の細胞がこわれたことの指標として利用されています。
γ-GTPが血液中に多くなっても、それ自体が何か悪い影響をおよぼすことはありません。

γ-GTPが高くなる疾患には、肝臓の細胞が破壊される肝炎、肝臓に脂肪が蓄積する脂肪肝などがあり、胆石や胆道がんなどで胆道がつまった場合にも高くなります。


健康診断のときに最も重要なのは、脂肪肝です。とくにアルコールを飲む中年男性の場合、飲みすぎによるアルコール性脂肪肝が問題になります。そのいちばんの指標として、このγ-GTPが重要になってきます。

医師が「お酒を飲むと上がる数値が高いですよ」という場合は、ほとんどがこのγ-GTPをさしています。


γ-GTPの正常値は男性で50国際単位(IU)以下、女性で32国際単位以下です。γ-GTPの値が100以下であれば、節酒あるいは禁酒することですぐに正常値にもどります。γ-GTPは比較的アルコールに短期的に反応するので、飲酒を一週間もやめれば下がりだします。

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GOT

GOT(グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナーゼ)とGPT(グルタミン酸ピルビン酸トランスアミナーゼ)は、本来肝臓の細胞の中にある酵素です。しかし、肝細胞がこわれると血液の中に漏れ出てくるので、γ-GTPと同じ逸脱酵素です。

肝炎ウイルスや薬物などで肝臓の細胞がこわれたのを測る検査として利用されています。γ-GTPは肝実質細胞に加え、胆道の細胞からも逸脱してきますが、GPTは肝細胞にしかありません。

肝臓のぐあいが悪くなると、GOTとGPTの値がいっしょに上昇する
 GOTとGPTはほとんど同じはたらきの酵素です。

しかし、GPTは肝臓の細胞にだけあるのに対して、GOTは肝臓の細胞以外にも心臓の筋肉や手足の筋肉、血液の赤血球の中にもあるという点で少しことなります。心筋梗塞や筋肉がこわれた場合、あるいは赤血球がこわれた場合(溶血)には、GOTの値だけが上がってGPTの値は上がらないことがあります。

肝臓の細胞がこわれたときには、多くの場合GOTとGPTがいっしょに増加します。
 GOTとGPTの正常値は、どちらとも40国際単位以下です。

これらが少なすぎることで問題になることはまったくありません。健康診断で問題になるのは、100前後のときです。100以下の場合には、慢性肝炎、肝硬変、脂肪肝などが考えられます。

お酒を飲む人の場合は、節酒あるいは禁酒することによって、下がることがあります。慢性肝炎や肝硬変の状態が悪い時期には数百くらいまで上がりますが、回復すると二桁になります。しかし、健康診断で100以下で指摘される多くの場合には、脂肪肝です。

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チャーガは肝臓の代謝物質の乱れを矯正する(抗オキシダント効果)

オキシダント(オゾンなどの大気汚染を引き起こす酸化性物質の総称)たとえば自動車の排気ガスや工場の煙などに含まれる窒素酸化物と炭水化物が大気中で強い太陽光線を受けると光化学反応を起こして光化学オキシダントという有害物質が生成されます。

この光化学オキシダントの濃度が上がると目がチカチカしたり、のどが痛くなったり呼吸が苦しくなったりする症状が現れる、光化学スモッグ特有の症状です。

抗オキシダント効果とはオゾンのような酸化力の強い物質の働きを抑える作用をあらわします。
チャーガに含まれるフラボノイドと遊離フェノールがこの抗オキシダント効果があることが証明され発明として認定されました。(登録番号990927・1 1999年 8月20日発効)

ロシアのアイナベコーバらの臨床実験により従来の抗オキシダント剤以上に脂質の過酸化データを改善し、さらに抗オキシダント酵素不足の矯正に有効性を発揮することが分かったのです。

これらの発明によって「抗オキシダント効果」と「肝炎保護効果」があることが実験結果からも
実証されました。

今まで肝臓(C型肝炎、慢性肝炎)が心配だった方にもこのチャーガの効能で肝細胞を強化していただけます。

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チャーガと C型肝炎   体内からインターフェロンを産出

チャーガ(カバノアナタケ)はロシアの周辺国でしか採取できませんし、以前日本でもアイヌの人々が
飲んでいたという話は聞きますが一般的ではありませんでした。


このチャーガはロシアでは
古くからお茶として飲まれており、健康に良いから飲まれ始めたというより、当時、高価だったお茶が
買えなかった農民たちがお茶代わりに飲み始めたのがきっかけでした。


ではなぜそのチャーガが健康に良いと分かったのかと言うと、ロシア近郊のアレフサンドロフ郡の村人たちの中に癌で亡くなる人がいないのでマースレニコフという医者が調べたところ、チャーガというキノコに原因があるのではないかというところから人々に知れ渡るようになりました。

そしてロシアの各研究機関が研究を進めて行く内にチャーガの効果を証明していきました。



チャーガにはウイルスを抑える効果だけでなく、体内からインターフェロンを産出させたり、肝細胞を強化する作用もあります。

抗ウイルス作用を持つリグニンという成分が免疫系を介さずに直接ウイルスを抑え込みます。そしてB-Dグルカンによって免疫力を高めることで、リンパ球を活性化したり、インターフェロンなどの
各種免疫刺激物質(サイトカイン)が体内で産生されて、ウイルスに対する抗体が作られることで
間接的にもウイルスを抑えます。



またトリテルペン配糖体にもウイルスに対する抵抗力を高める働きがあるとともに、肝機能増強作用があり、肝臓を守りながら負担をかけずに改善することが出来ます。



またチャーガに含まれるミネラルも肝細胞を強化する役割があります。私たちが食べたものは、胃腸で消化吸収された後、肝臓に運ばれて500種類以上の物質に分解・組成され、そこで初めて栄養素として全身に送られるため、この化学処理がスムーズに行われることが大事です。

ミネラルには酵素活性を高めるという作用がありますから、その酵素が多数作られている肝臓にとって最も頼りになる成分といえます。



それは、活性酸素をはじめとする様々な有害物質を除去して解毒する作業を助けるからです。
まず、有効成分が肝細胞の膜を通過して細胞の最深部まで入り込み、たくさんの酵素を活性化し、また細胞膜自体も強化します。これによって代謝がスムーズに行われるようになり、肝細胞の再生が促進されます。

特にマグネシウムには肝臓を丈夫にしてアルコール性肝炎を防ぐ作用が、亜鉛にはいろいろな酵素の働きを助ける作用があるなど、単体でも十分に効果のあるものが複合体となることで幅広く作用を及ぼしていきます。

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肝硬変について

1.肝硬変とは
 肝炎などの肝障害のために肝臓が何度も繰り返してダメージを受けると、組織の線維化が生じて肝臓全体に広がり、肝臓の表面がでこぼこへと変貌してしまいます。この状態を肝硬変といいます。肝硬変は肝臓病の終末期の姿ともいわれ、肝臓がんのほとんどが肝硬変から発生します。
 肝硬変になって肝機能が低下するとだるい、疲れやすい、食欲不振の他、腹水やむくみなどが起こってきます。
 
2.なぜ肝硬変になるのでしょうか
 ウイルス性肝炎による慢性肝炎とアルコール性肝障害などが主な原因となります。
 一部の肝細胞が壊死しても、肝臓はその細胞を再生しようとする機能を持っています。しかし再生の繰り返しが長期間続いていると、傷の跡が硬くひきつれるように線維化が生じてきます。一度線維化すると元には戻らず、その部分の肝機能は失われます。線維化が一部だけに留まっている場合もありますが、進行して全体におよぶと肝臓の機能がどんどん低下し、生命にかかわってくるのです。

 
3.生活習慣改善アドバイス
  <肝臓をいたわる生活習慣のポイント>
● 良質のたんぱく質をしっかり摂る
● ビタミン、ミネラルたっぷりの栄養バランスのよい食事にする
● 適正カロリーを心がけ、肥満を防止する
● 食事は3食規則正しく、朝食を抜かない、夕食は遅くならないようにする
● 添加物や加工食品、インスタント食品をなるべく避ける
● 禁酒とする
● ストレスをためない
● 適度な運動をする
● チャーガの摂取

チャーガには前述しましたように抗酸化物質が多く含まれているため、病の90%は活性酸素からと言われる中、活性酸素を退治してくれ、免疫力を高めることで自然治癒力を強化できます。

*肝硬変は、ウイルス性肝炎(C型肝炎など)やアルコール性肝障害などから進行したものです、これらの病気にならないように予防しましょう。

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ガンの予防と改善








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糖尿病(血糖降下作用)



現在日本では6人に1人が糖尿病の危険にさらされているのです。食生活が豊かになり、運動不足になった結果生じる病は今、深刻な国民病になってしまいした。



糖尿病とは血液中のブドウ糖濃度が高くなる状態(高血糖)が続き放っておくと様々な合併症を引き起こしてしまいます。例えば視力障害を引き起こす白内障、網膜症、腎障害をおこす腎炎や腎不全、肝不全。また神経障害で末梢神経が侵され壊疽に掛かるケース。動脈硬化や脳卒中の原因となる血管障害もおこります。






チャーガには、あらゆる方向から膵臓を活性化したインスリンの分泌を促すと共に腸管からの糖分の吸収を抑え、さらにチャーガに含まれるミネラル、マンガン、たんぱく質、マグネシュームなどの働きによって血糖値を下げる効果が明らかになっています。






食物繊維とは人間の消化酵素で加水分解されない難消化性、難吸収性の食品の総称で成人病の予防効果に関係していることがわかり1970年代から注目されてきました。





 日本人の食生活の欧米化とともに、最近増えているのが大腸、直腸、結腸ガンです。
食物繊維は体に有害な物質を吸着・排泄することで、これら消化器系ガンを予防しますので、不要物の排出を促すことでもたらされる保健効果ははかり知れません。
 ちなみに、食物繊維の種類としてセルロース、ヘミセルロース、リグニン、ペクチン、植物ゴム、粘質物、海藻多糖類、動物性の多糖類などがあります。






食物繊維の作用については、具体的に次のようなことが知られています。
 1.消化器官の働きを活発にする
 2.便の容積を増加させる
 3.消化管通過時間を短縮する
 4.栄養分の過吸収を防ぐ
 5.胆汁酸を減少させる






食物繊維の効果としてペクチン、グルコマンナン、グアーカムなどは、血液コレステロールや中性脂肪を低下させ、血糖値の上昇を抑制します。また、セルロースやリグニンは便秘の予防に効果的です。



食物繊維の多い食品としては、豆類(小豆・納豆・枝豆・落花生)野菜及び果物(かぼちゃ・いも・こんにゃく・バナナ・いちご)、海藻(ひじき・のり・わかめ・かんてん)、キノコ、穀類(半つき米・押し麦・黒パン・オートミール・とうもろこし)があげられます。




このように食物繊維は、栄養素としての働きはもちませんが消化器内で多くの有効な役割を果たします。
チャーガに含まれている食物繊維はきわめて良質で、これらの効果を大いに期待できます。




また、健康的なダイエット補助食品としても最適です。
食物繊維が予防する成人病(生活習慣病)など

1 肥満  2 高脂血症  3 虚血性心疾患  4 糖尿病  5 大腸がん  6 便秘

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アレルギー性疾患




アトピー性皮膚炎、花粉症、気管支喘息といったアレルギー性疾患は、本来自分を守るため働くべき免疫機能が正常に機能せず、過剰な自己防衛機能が発現した結果、自己への攻撃が起きてしまった状態です。

リンパ球の働きを調節し、過剰反応が起きた場合のブレーキ役となるべきサプレッサーT細胞がうまく働かなくなるために起こると考えています。
背中に出来た症状の
軽いアトピー
の一部写真




 
 その詳細についてはいろいろな学説がありますが、混乱を起こした自己免疫機能を本来あるべき姿に戻してやることが有力な解決法になることは間違いありません。チャーガ(カバノアナタケ)には免疫力を高めると共に、その働きを調整・調和させ正常化する作用があるといわれています。
 
またチャーガを飲まずに直接肌につけて治す方法もあります。焼酎にチャーガティーバックを1昼夜浸し
エキスがじわっと出るまで漬け込みます。

その後コットンパフまたはティッシュペーパーなどに染み込ませて患部につけます。そうすると焼酎の
殺菌作用とチャーガの成分が患部の症状を次第に和らげる働きをします。

抗ウイルス作用(水溶性リグニン)
 ウイルス等の異物が体内に侵入してきた際、これの排除を行うのは免疫であり、チャーガにはウイルスに直接作用し撃退してしまう成分も含まれていることが明らかとなりました。 この成分の正体は、食物繊維に中の水溶性リグニンと呼ばれる物質で、HIVやインフルエンザウイルスの増殖を効果的に抑制する事実がいくつかの研究所から報告されています。






 病原性ウイルスは、体内で細胞に向けて、ある種の酵素を出し、これを使って動物の細胞膜を溶かして入り込み、その中に自分自身のコピーを作りながら増殖します。
水溶性リグニンはこの酵素を無毒化し、ウイルスからの攻撃を未然に防いでくれるというわけです。

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ストレス(生体の恒常性維持)





生体恒常性とは私たちが無意識のうちに持ち合わせている能力で、内外の環境の変化に応じて生体バランスをコントロールする作用のことをいいます。身体は絶妙なバランスで日々動いていますが、何らかの要因(外傷や内的ストレス)でこのバランスが崩れても、自律神経系、内分泌系、免疫系が即座に反応し、互いに協力していつものバランスを取り戻そうとします。



この機能が正常に働いている人ほど健康を保てるということになります。チャーガには各種ミネラルなどの生体恒常性を保つ成分が含まれていますので、日常的な飲用が健康体の維持に役に立つことがおわかりいただけると思います





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活性酸素の除去作用


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生活習慣病(免疫力活性化)





最近の医学分野では免疫力を活性化してガンや肝炎などの生活習慣病を解決しようという流れがあります。
免疫力が落ちるとガンなどの病気になることがよく知られていますが、それではなぜ免疫力が落ちるかといいますと、日常の生活スタイルに拠るところが大きく食事やストレス、タバコなど人それぞれに要因が潜んでいます。

日頃の食生活、運動習慣、ストレスの発散法など日常的に取り組まなくてはならない要素があります。



しかし、なかなか悪いと分かっていてもタバコは簡単には止めれないし、お酒も大好きでなかなか減らせないという方も多いかも知れません。また日々の仕事からくるストレスは容易に解決できるものでもなく、日々すっきりしないという方もおられる事でしょう。





でもこのチャーガに豊富に含まれるβー1,3グルカンは免疫機構の中心となっているマクロファージを活性化することで、免疫力を増強する働きをもち、体質改善を進め、ガンをはじめとする生活習慣病の予防もしてくれるのです。






 生活習慣病をはじめとする各種疾患の原因としてさまざまな外的・内的要因による免疫力の低下が指摘されていますが、免疫機構が健全に働けば、ガン細胞、細菌、ウイルスといった外敵に十分対応できるのです。私たちが本来もっている免疫力を最大限引き出して病気になりにくい体を維持することができます。

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便秘


こんな方はご注意





1.朝1番のトイレを我慢する
朝の身支度に時間がなくて朝食も食べずに飛び出していく人は、せっかくの便意も無視してしまう結果になります。トイレタイムはしっかり確保しましょう。



2.ダイエット中で朝食は食べない
ダイエットでアンバランスな食事をしていると便の材料不足で便秘になります。朝は食べられないという朝食抜き型は、胃や腸の活動マイナス。



3.ストレスをためやすい人
完璧主義や真面目なタイプはストレスをためやすいものです。人間関係に悩んだり過度の緊張が腸の働きを悪くします。



4.休日は家でゴロゴロ、運動不足の人
仕事はデスクワークが主で忙しい毎日。休日は朝寝坊に遅いランチを食べて、家でゴロゴロと体を動かすことが少ない生活。運動不足に注意してください。



5.惣菜弁当と外食の食生活
食事はもっぱらコンビニ弁当と外食。おまけにスナック類やお菓子が大好き。こんな人は栄養バランスを考えた手料理を採るように心がけましょう。外食なら和食などの野菜中心の食生活を心がけてみてはいかがでしょうか。



あなたはどのタイプ





結腸性便秘 結腸の蠕動運動(ぜんどう)が弱いために、結腸内に便が停滞
直腸性便秘 排便困難とも呼ばれ、単に大腸内で便が停滞
痙攣(緊張)性便秘 過敏性大腸炎の便秘型。便秘と下痢が交互にくることが特長
弛緩性便秘 腸がたるみ、便を送り出す力もなくなる便秘。腹筋が弱い人など
下剤の使いすぎ。
習慣性便秘 トイレに行きたいと思ったときにがまんし続けた結果、便意を感じなくなる。
残便感の便秘 毎日、排便があっても一度に出しきれないなかったり、不快感が残る






どうやって直すの?


1.腸を刺激する!
起床すぐの冷水で刺激:量と冷たさで胃と結腸に2重の刺激を与える。牛乳や炭酸飲料やチャーガを冷やして毎朝飲む



2.朝食が便意を引き起こす!
交感神経の働きで、眠りに入ると胃腸は一旦停止し3時間立つと活動し、目覚める頃にまた再活動します。
朝、空腹になるのは交感神経と胃腸の活動に起因しますので、人間の持つリズムで朝食を取りましょう。




3.タイミング!
排便は習慣性のものです。定刻に必ずトイレに入る事。規則的に食事を取ることを心がけましょう。



4.下剤に頼る?
便秘になると薬に頼りがちですが、薬がくせになるとからだは自分の力で便を出そうとする力が弱まります。特に痙攣性便秘は薬の作用が腸の緊張を高めるので症状が悪くなります。お医者様に相談してください。



5.食事療法の決め手は食物繊維!
便秘に強力な味方の食物繊維とは、人間の消化酵素で消化・吸収されない成分です。タンパク質や炭水化物は胃や腸の中で完全に吸収されますが、食物繊維はそのまま大腸に運ばれ、水分やコレステロールを吸着して、便の体積を増し腸の蠕動運動を行います。体内につまった便を出しやすくします。



便秘になると大腸ガン、
痔にかかりやすい




「第59回日本大腸肛門病学会総会」が2004.11/5・11/6で福岡県久留米市で開かれる。同学会総会会長で久留米大学医療センターの磯本浩晴教授と、同学会評議員で大腸肛門疾患の専門医である日高大腸肛門クリニック(久留米市)の日高久光院長による大腸肛門の病気の最近の傾向を尋ねました。



《大腸ガン》
 厚生労働省が実施した人工動態統計によると、臓器別がんの死亡者数の割合は、大腸がんが全体の12.2%で、肺がん(18.2%)胃がん(17.1%)に次ぎ三番目に多い。男女別では男性が11.1%、女性は13.8%、女性の方が要注意といえそうです。



 自覚症状はほとんどなく、進行に伴って便に血が混じることがあるので、便潜血検査が有効で、痔による出血の場合もある。同検査で陽性が出たら、内視鏡検査などの精密検査を受けることになり、日本人の場合、直腸やS状結腸にポリープや腫瘍が発生し、がん化することが多い。



主な痔には「痔核」(お尻の血行不良や加齢による組織のたるみで、こぶ状になったもの。出血を伴う)「裂肛」
(肛門の内側が切れて起こる。排便時の痛みと出血がある。)「痔ろう」(肛門内から感染が起き、周囲の化膿を繰り返し、激痛、発熱を伴う)の三つがある。痔核は成人以降に発生、裂肛は女性に多く、乳幼児から大人までみられる。痔ろうは乳児期と成人男性に比較的多いのが特徴。 





 痔は良性の疾患で、がんになることはほとんどないが、出血などの症状は大腸がんの症状でもあるので、自己診断はせず、一度は専門医に相談することが大切です。




 食生活の欧米化や現代社会の特徴といえるストレスが関与して起こる便秘、下痢が増えていることは事実で、これらの便通異常は、痔の発生や悪化に大きく関係します。 主な痔は、痔ろう(肛門周囲膿瘍)、痔核、裂肛があります。痔ろうも最近は初期の切開だけで約3割は治まることが分ってきました。また、痔核、裂肛も手術が必要な人は2割弱です。多くは薬と日常生活、特に排便習慣の改善で治ります。



 大腸がんは便が停滞する場所に発生しやすいので、毎日の排便の習慣をきちんとつけることです。
そのためには繊維質の多い食べ物が適しております。痔核、裂肛は肛門の血流障害が主な原因です。肛門に負担のかかる姿勢や便秘での強いいきみの習慣が悪影響します。 最近、若い方の無理なダイエットや下剤の乱用で悪化している例が増えています。「便秘にならない食事」「適度の運動」「毎日の入浴で肛門を温める」ことが予防につながります。 




60歳代女性で痩せ型でごく普通の主婦をされてる方で、全くといってよいほど、運動もせず、食事に留意している様子もなく、おまけに大のアルコール好きで、毎晩かなりの量のお酒をかなりの量飲むのですが、アルコール過飲の指標とγーGTPやGOT、GPTなどの肝機能値、コレステロール、中性脂肪、尿酸などの生活習慣病(脂肪肝、高脂血症、痛風など)の時上昇してくる検査値も全く異常がありません。




 「不思議な人だな」とつねづね思っていましたが、あるときその謎が解けました。毎日、朝昼夕の食事の前に梅干しを食べ、食後は必ずトイレに行き大便をするのです。つまり上述しました(どうやって直すの3)のように、タイミングまたは習慣性なのです。日々体に排便を覚えさせ習慣化させることにより排便がスムーズに行くことが多いのです。



 健康診断などで受診者をよく観察していると、慢性下痢で悩んでいる人はやせ型で、一見元気がなさそうなのですが、実際の検査値の、尿検、心電図、コレステロール・中性脂肪、血糖、尿検、貧血の検査などの異常を示すことがほとんどありません。
 


 逆に、血色がよく、堂々たる体格の持ち主の人で、いかにも健康そうな人でも、便秘がちの人は、高脂血症、高血糖(糖尿病)、高尿酸血症(痛風)、タンパク尿や血尿(腎臓病)、心電図上の虚血性変化(狭心症、心筋梗塞)、便潜血陽性(大腸ガンやポリープの疑い)などの異常を示す確立がうんと高くなります。



 ノーベル医学賞を受賞したロシアのメチニコフ(1845〜1916年)は、「コーカサス(カスピ海と黒海の間の地域)の人々が、健康・長寿を保っているのは、ヨーグルトやチーズなどの乳酸菌が豊富な乳製品をしっかり食べて、腸内環境がいいからだ」(メチニコフの長寿学説)と力説しています。



 逆に、「便秘、食べすぎ、肉食過剰などで、腸内環境が悪くなると腸内にアミン、アンモニアなどの中毒物質が生じ自家中毒を起こし病気に罹りやすくなり、老化を早め短命になる」とも述べています。
免疫とは、医学的には白血球を中心とする病気の防衛システムのこと。毎日の生活の中で無理に何らかの健康法を実践するのではなく、自然に生活の一部に取り入れているものが、結果的に免疫力を高め、健康・長寿につながります。自分で実際に試してみて、下記の4つの条件を満たすようなら免疫力は高まっていると言えます。



1.大便の出がよくなる
2.小便の出が多くなる
3.体が温まる
4.気分がよい




体内の老廃物を存分に排出すれば、血液がキレイになり血液の汚れを取り去ることができます。
それにともなう体温の上昇により、白血球の働きがよくなり、免疫力が上がります。


そこで食物繊維の豊富なチャーガは腸の働きを正常にし、腸内の環境を整え慢性便秘の解消、ひいては痔ろうにも効果が期待できます。

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ダイエット





チャーガには血流をよくする機能があり血液をサラサラにしてくれます。
皮膚表面の抹消血管の血流を驚くほど良好にしてくれますので、当然肌に張りをもたせ、ツルツル、スベスベのお肌にさせてくれます。

さらに食物繊維が6〜7割含まれているチャーガは腸内を整えますので便秘を解消し、肌の健康と若さを取り戻していくのです。

今まで多くの女性が経験するダイエット、これも多くの女性が成功と失敗の繰り返しを経験されたことでしょう。
ロシアの女性にはチャーガを使ったダイエットが人気を集めています。

ダイエットのために食事制限、運動をしても代謝機能が低下していれば脂肪分は適切な燃焼をせず、カロリー制限も今までの努力も水の泡です。

しかしチャーガに含まれるβ-グルカンと食物繊維の働きがあれば、体の代謝機能が活性化し、脂肪の燃焼もスムーズになって行きます。

そして便秘解消の効果とアミノ代謝活性が加わればダイエットにチャーガは最適です。

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